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ゴースト&ジュウオウジャー映画感想

お久し振りです。
去年ドライブの映画の感想書いて以来なのでほぼ1年ぶりですがなんとなく書こうって気になったので書いていきます。

ネタバレ注意です










ジュウオウジャー
個人的にすごく良かったです。
去年あたりから戦隊もちょくちょく見るようになったのですが、ライダーと比べると低年齢層にフォーカスを向けているなと感じていて(本来ニチアサはそういう物だと思いますが...)今回の映画の子供の頑張る姿を見てジュウオウジャーも再び立ち上がるというのは王道とはいえ燃えるものがありました。
また戦闘ではサーカスを意識したアクションをしていたのも個人的には中々良かったです。
まぁ相変わらずみっちゃんは面倒くさい性格してますねwあと生身でも軽々と蛇腹剣を扱える大和くんは熱いシーンではあったのですが少し面白かっです。

ただ普段の放送と変わらないくらいの尺だったので仕方ないとは思いますが仲間同士の絡みが最初の大和とみっちゃんのくらいだったのが少し気にはなりました。
...ところであれエキストラ何人くらいいるんでしょうかね?なんとなく555の映画のエキストラ思い出しました。


・ゴースト
本編はTwitterやらなんやらでよくクソクソ言ってるだけのおサルさんを見かけますね。個人的には良い回もそこそこあるけど悪い回がとことん悪いイメージなのですが、今回はどちらかと言えば悪い方だったかなって気がします。
タケルと英雄達との交流、マコトと大悟の因縁、アランとアドニスとの決別と3人にフォーカスを当てたかったのだろうと予想はできますが、ジュウオウほどではないにしろ尺は短いのでどれも上手く掘り下げれずに中途半端になっていました。(そういうのをもっと本編でやればおサルさん達も少しはおとなしくなりそうですけど...)
あといくらタケルが幽霊になっているとはいえ流石に消滅芸やりすぎでうーんって感じがしました。

ただ悪かったところばかりかといえばそうでもなくタケルの「みんなとご飯を食べたい」というセリフ、一見するとギャグのようにも思えますが、生きるということに対するタケルなりの答えを出した瞬間であったしすごく人間くさくて個人的に印象深いシーンでした。
また英雄達がエクストリーマーを止めるシーンは英雄と心を繋いできたタケルだからこそっていう感じがしました。(だからこそ個人的にはもっとタケルにフォーカスを向けて英雄達との交流を描いて欲しかったのですが)

ストーリーとは関係ないですが深見大悟役の沢村一樹さんの死の間際の演技がすごくお上手で今回一番印象に残りました。

ところで英雄達の魂のおかげでタケルの魂が蘇ったとラストは解釈しているのですが肉体の方はどうなったんですかね?本編で語られるといいのですが

エクストリーマーが凄くレジェンドアーク感強かった気がしたのですがは僕だけですか?(というか羽生えたムゲンの戦闘シーンが凄く魔界城の王を思い出したんですよねぇ)


そういえば最近ポケモンモチベが復活して最近ローテやってます。
イッシュファイナルも週末は大会が被ってて時間がほとんど取れませんが参加しようと思っているのでローテ何戦かしたあととかイッシュファイナル終了後に多分次の記事書くと思います。


追記:本日放送分見たところ残り日数が5日となっていてタケルは劇場版で一週間消えていたのでどうやら今作は42話と43話の間の話のようですね。それにしては祭りでの仙人の言い方が薄情な気はしますが